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猫背のテレビジョン

キー局が見られるので東京から離れたくありません(やや誇張)

最低で最高な中年(16/3/7〜3/13の自分)

ブログの不良債権シリーズ、2週目。
先週の大阪遠征(しかも当日深夜に高速バスに飛び乗り弾丸で帰京)の疲れを、週の大半引きずる形になっているのにも関わらず、この週もライブに行ってました。一体どんだけライブ行く予定を今月は突っ込んでいるのか。
たぶん、「3月は仕事の稼働的になかなか辛いことになりそう」だと数ヶ月前に分かって、いろんなライブの予定を突っ込んだ結果なのだと思う。
精神的にはとても正しく、体力と時間的にはなかなか間違っている気もする数ヶ月前の判断。

電気グルーヴ ライブ「お母さん、僕たち映画になったよ。」に行ってきた

natalie.mu POLYSICSが1日100曲なら、こちらは90分MC無しのノンストップでひたすら踊らせ続けるという、こちらも凄い構成。
やっぱこの人達凄いな…。これだけ踊らせておいて、毒もユーモアもふんだんに盛り込むという。
……なんて思ってたら、その後「はいどうもー」と言いながら、まるで部室でぐだぐだ話す感じのMCが20分。そして、気が抜けたままアンコールやっておしまい。
あれだけアゲておいて、自らそれを落として、しれっと舞台から去る。
相変わらずこのおっさん2人は最低で最高だなと、改めて思った次第です。

ムダがあるって素晴らしい(16/2/29〜3/6の自分)

この週の出来事について、なかなか筆が進まなくて、その結果ブログの更新が3週間程止まってしまうという事態に。
別にこのブログの更新が止まったところで、ブログの告知もしてないし、購読してる人も殆どいないので知ったこっちゃない話なのですが、年の頭から継続してることがこういう形で頓挫するのはいい加減止めにしたいので、その「筆が進まなかった」話を粗々の状態でまとめておきたいと思います。粗々で。

POLYSICS 19周年記念ライブを見に大阪まで行ってきた(平日)

www.barks.jp 3月4日の金曜日というド平日。しかも大阪での開催、という、POLYSICSのライブに仕事休んで行ってきました。
遠方のフェスは、これまでも北海道のRSRとか仙台のARABAKIとか何度も行ったことがあるけど、ワンマンライブを見るためだけに遠征するのは人生初。しかも平日。そしてよりによって年度末。
今考えても、よくこのタイミングで休み取れたなと………。我ながら、なかなか恐ろしいことをしてます。

では何故そこまでして大阪に行ったのかといえば、要は「後先顧みず勢いでチケットを買ってしまった」だけ。
去年の秋に東京で開催してファンの間で大きな話題を呼んだ「2日で100曲被り無し」ライブを1日で一気にやる。しかもライブ当日はPOLYのデビュー19周年の記念日。
「2日で100曲」に2日とも行った身としては、「1日で100曲」なんて想像できないレベルで無謀だし、これはこの目で見届けないと!………と思って、速攻でチケット押さえた訳です。会場が大阪であるのにも関わらず。

で、ライブ当日が迫るにつれて、なかなかバカにならない交通費とか、退っ引きならない仕事の状況とか、徐々に「平日に仕事休んで大阪行く状況じゃ無いのでは……」と軽く公開もしてましたが、………結果的には、はるばる大阪まで見に行って本当に本当に良かった。とんでもないものを見てしまった。

3時間15分のライブでアンコール以外の休憩無し。しかも、POLYSICSの持ち歌に「落ち着いた曲調」なんてものは全くと言って良いほど存在しない訳で、演者も観客も3時間弱ひたすら暴れ続けるという楽しく壮絶な地獄絵図。
冷静になって考えれば、1日100曲やったからといって、何かの記録を達成する訳でもなく、ギネスに載る訳でもなく、恐ろしく効率の悪いライブなのだけど、この効率の悪さが「POLYSICSらしさ」なんだな、とも思うのです。
なにせ、1曲3分台前半が当たり前で、1曲に異常な情報量と展開を詰め込みがち。そしてその曲には大して意味もメッセージも込められてはいない。
そんな曲達を大してスタイル変えることなく19年量産しつづけたバンドだからこそ、1日のライブに100曲詰め込むという芸当ができてしまう訳です。
たぶん、他のバンドが真似しようとしてもできないし、真似したところで何のメリットも無い。

自分がこのバンドを知ってから17年くらい経つけど、ここまでこのスタイルを貫くとは思ってもいなかったし、17年後にこんな壮絶で楽しいライブを見せてもらえるとも思っていなかった。 もうすぐ20年だけど、未だに飽きが来ないって凄いバンドだなーと。

早過ぎる、時の流れを横目に(16/2/22〜28の自分)

仕事の打ち合わせに向かう途中、5〜6歳年上の先輩がボソッと

「もう来週から3月だよ。早過ぎるよ……。」

と、マジなトーンで言い出した。
「そうですよねー。このまま、気付いたら夏になっちゃう勢いですよねー。」くらいの返しが正解なのだと思うのだけど、この時の自分は妙に考え込んでしまい、苦笑いしながら上手く返せず、そのまま話は別の話題に移ってしまった。

自分もだいぶいい歳だし、「早過ぎる」と思う場面は年々増えてる気がするし、分かる気持ちはあるけど、だからどうする、という話でもない。「早いよねー」……で話が終わってしまう。

考え込んだ割に、結局上手い返しが見つかっていないのだけど、唯一間違いなのは、
「3月から4月にかけて、楽しみな予定がいろいろあるので、時の流れが早いとか何とかは特に気にならない」
そして
「5月の誕生日を目前に、一気に現実に引き戻される」ということ。
春に浮かれつつ、心の準備を。

R-1 2016準決勝を見てきた

初めてR-1の予選、というか準決勝見てきました。
事前に聞いていた「準決勝という名の最高のお笑いイベント」という評判通り、予選を勝ち抜いた40名近い頭がどうかしている人達のどうかしているネタを3時間近くほぼノンストップで見続ける、という異常に濃厚な時間。
満足感も疲労感も半端なかったです。

当日は、観客が面白かった芸人3組を選んで投票するシステムだったのだけど、正直、8組くらい見終わった辺りから、自分の中の評価基準が揺らぎまくって、手元の出場者のリストにずっと丸を付け続ける事態に。
正直、ごく数組を除いて、誰が選ばれても別に文句無いですわ、と思いつつ、「ほんの数組」が決勝残ったら嫌だなー、とも思う訳ですが、結果はどうなりますか…。 自分は「ネタ中に笑いすぎて泣いてしまった」3組に投票したのだけど、決勝=日曜ゴールデン帯の全国ネットで流して良いネタなのかはなかなか微妙(特にザコシショウ)。ただ、めちゃめちゃ面白かったし、会場が間違いなく沸いた瞬間だったので、誰かしら残ってくれるといいなーと。

東京03の単独公演を見てきた

こちらも初めてですが、東京03の単独公演を見に、はるばる横浜の神奈川芸術劇場ホールへ。
ネタの面白さは勿論のこと、小道具や幕間の映像の凝り方も凄く、音楽とかの演出も総じて格好良く、コントライブなのに演劇の舞台を見たかのような満足感。凄かった。

酒の力を借りて何を得るのか(16/2/15〜21の自分)

会社の人達とかなり久々に、終電間際まで飲み会。
終始、仕事絡みのぶっちゃけた話ができて、割と腹を割った話もできて、なかなか濃い時間になったなーという充実感はありつつも、「話した内容を月曜日まで鮮明に覚えていられるのだろうか」という不安が日に日に色濃くなっているのも事実。
参加メンバーの中で最もしらふ(=そもそも酒が飲めない)なはずの自分ですらコレなので。
建設的な議論をするなら酒の力は借りない方が良いけど、しらふで本音をぶつけられるかというと、それも難しい話。
酒の席にICレコーダーでも忍ばせておいて、後日文字に起こせば良いのかもしれないけど、それも何か違う。
そもそも飲み会に「楽しかった」以上の副産物を期待すべきではないと思いつつ、飲み会終了後の仕事に対する謎のポジティブ感は何なのか。そして何故早々にその感じは失われるのか。
酒が飲めないが故に、余計によく分からない。

分かりやすさについて

自分のタイムラインで
「マスコミの発言の切り取り方は酷い!全文読んだら割と真っ当なこと言ってる!」
的なツイートを何度か見掛けて、全文読んだ結果がこちらだった訳です。
本当に内容がよく理解できなくて、2度3度読んでみたものの、結局理解するのを挫折。無理、これは無理。
問題視されてる「マスコミの切り取り方」も、たぶん「よく分からない」発言内容をできるだけ「分かりやすく」した結果なのかもしれないなと、と思った次第ですが、ひょっとすると「全文読んだら割と真っ当なこと言ってる」派の人達も、実際は全文は読んでなくて、「分かりやすい」ネットニュースとまとめ記事を斜め読みして、なんとなくリツイートとかしてるだけなのかもしれないなーと。
そうじゃなかったら、単に自分の読解能力の問題になるのだけど。

Twitterとかのアイコン

阿佐ヶ谷で見掛けた看板に、自分にぴったりなイラストが。
長いことTwitterとかのアイコンを変えてませんが、いっそコレに変えようかと。

まだ見ぬ自分からのメッセージ(16/2/8〜14の自分)

春一番は吹きましたし、妙に温かくなりましたし、気付けばもう春ですか?早くないですか…?
暖房入れずに、窓も網戸にして開けっ放しにして、外から入ってくる風が気持ち良い土日。
そんな休日にしてることといえば、終わらなかった仕事の自宅作業と、録り貯めたテレビ番組の消化と、来週の弁当用の作り置きと、散歩って具合なのですが、これだけ天候が変わると妙に充実した休日を過ごしているかのように錯覚するので不思議。
考えてみたら、1年位前、ちょうどこれくらいの天気の頃に今の部屋への引っ越しを考え始めてたんだなーと、外から当時と同じ匂いを感じて思い出した次第です。
たぶん、あの頃も天気の良い休日にいろいろとこれからの自分について考えを巡らせて、その結果、引っ越しに至ったのだろうなーと。そして、その判断に至るまでの過程を「充実してる」と思っていたんだろうなーと。1年後の今、そう思う訳です。

そんな今の自分から約1年前の自分へメッセージ。
引っ越し先の部屋はなかなか良いです。広いし、静かだし、大家さん良い人だし。ただ、立地が思いの外不便です。故に公私共に遅刻が増えます。気をつけてください。
あと、「周りの環境を変えることで自分自身も変わる」と漠然とした期待を抱いているかと思いますが、環境が変わっただけで生活や人間性が変わるほど自分は簡単な存在ではないです。辛抱強く自分と向き合いましょう。2016年2月14日の自分から以上です。
あ、あと、1年後に再びPOLYSICSの3人と会って話す機会があるのと、同時期に仕事の山場を迎えるので、いろんな意味で楽しみにしてください。では。

6年前の自分へのメッセージ

仕事で必要な資料作りが難航していて、参考になるような資料無いかなーと、自分のDropbox漁ってたら、6年前に自分が作っていた資料が必要な要件をほぼほぼ満たしているという出来事がありました。6年前の自分、グッジョブ。

そんな、約6年前の自分へのメッセージ。
今一生懸命作ってるその資料。特に誰からも見向きもされずに6年間放置されてから、ようやく日の目を見ることになるので、それまでの間辛抱強く待ちましょう。
6年間放置されることによって、その資料でまとめてる分野への興味がどんどん薄くなっていくと思いますが、薄らとで良いので動向は追っていきましょう。
6年後の世界でも、アクセシビリティは割と大事です。それでは。

2016年年末を生きる自分へのメッセージ

2016年師走の自分へ。
2月半ばにして今年の総括っぽいネタを爆笑問題が披露してましたが、年末のそちらはどうですか?
いろんなことが起こりすぎて2時間くらいのネタになってませんか?
2月の時点では個人的には今年は割と良い年だと思ってますが、12月の時点ではどうですか? 結局来年に期待を抱いてませんか?無責任な。
特に年末の貴方には期待してませんが、元気にやっていればそれで良いです。
あとSMAPって今どうしてますか? 急ぎではありませんが、お返事をお待ちしてます。それでは。

数年後の自分へのメッセージ

そろそろアラフォーどころかフォーになっているかもしれませんが、お変わりありませんか?
これを書いてる頃に、「実は年々じわじわと太りつつあるんじゃないか」と痩せ形ガリガリキャラというアイデンティティ喪失の危機を感じ始めていますが、どうですか?腹出たりしてませんか?
特に数年後の自分へ期待とか夢とかは無いです。できるだけ、自分と自分の周りの人達が元気にやっていればそれで良いです。今そういうテンションで生きてます。
そういうテンションなので、数年後に急激に意識高くなってたり、パリピになってたりしたら引きます。どん引きです。一応今から予防線張っておきます。気をつけてください。
自分のことはさておき、結局SMAPって今どうしてますか? 急ぎではありませんが、お返事をお待ちしてます。それでは。

(作られた)季節のイベントと私(16/2/1〜7の自分)

割と自分の周りでは手厳しい意見も多い「いつの間にか全国イベントになってる恵方巻き」ですが、自分は細かいことは置いといて参加する派です。恵方巻き美味いし。買って食べるだけで参加出来るわけで、ハードル低いし。何かしらの御利益もあると信じたいし。
ハロウィンとは、会社で殺人現場の死体役やった以外の縁が無いですし、クリスマスも正直あのムードに乗り切れないですし、恵方巻きくらいはそっとしておいてほしい、と心から願っております。 恵方巻きじゃなくてサラダ巻きだったらしい。もはや定義がよく分からない。

冷静に振り返ってはいけない

こういうブログの更新スタイルを採用したからなんですが、この手のツイート振り返ると、マジで死にたくなりますね。

BAYCAMP201602

冬のBAYCAMP(東扇島じゃない方。屋内の方。)、初参加だったけど思った以上に楽しかった!SONICMANIARSRとフェスクラスのオールナイトイベントは何度も行ってるけど、ライブハウスでのオールナイトは初めてだったので、良くも悪くもゆるくて混沌とした雰囲気が面白かった(アーティストの面子次第では辛い環境かもしれなかったけど)
個人的に、OGREから夜の本気ダンスまでの流れは、どれも生でちゃんと聴きたいバンドだったから、ちょっと堪らなかった。
POLYは新曲が早くもライブの定番になりそうな感じ。自分の周りにいた、明らかにPOLY初見っぽい子達が口々に「ヤバいヤバい」言ってたのを聞きながら、終始ニヤニヤしてた気持ち悪い古参ファンでした。

結局1月は長かったのか(16/1/25〜31の自分)

SMAPの件を筆頭にいろいろあり過ぎた、と言われがちな2016年1月が終わりましたよ。  
確かに、いろいろ世の中で起きたせいなのか「もう2月かーマジかー」とは不思議と思わない。  
ただ2月になったことを静かに受け入れる感じ。  
主に芸能系の話題に関心が無い人にとっては、そんなことは一切無いのかもしれないけど、その時々の状況とか心の持ちようで、時の流れの感じ方ってこうも変わるものかと思い知った2月1日の夜です。

「いろいろあった」の内訳

超個人的な視点でまとめると、1月の世の中的に「いろいろあった」の内訳はざっとこんな感じでした。

世間的な「いろいろ」が次々と起こる中、ごく個人的な「いろいろ」も次々と起きて、退屈しないやら落ち着かないやら。2月は平穏であってほしい、というか、平穏であるべき。

ポジティブシンキングの許容量

最近某J局でよく流れる曲のことなんですが、とりあえず聴いてみてくださいよ。

明日はきっといい日になる

明日はきっといい日になる

  • Rihwa
  • J-Pop
  • ¥250

これ、高橋優の曲のカバーなんですが、カバー元とえらい印象が違うんですよ。元曲はこんな感じ。

明日はきっといい日になる

明日はきっといい日になる

  • 高橋優
  • ロック
  • ¥250

元曲と比較してもらえると、カバー元の方には一切感じなかった、ポジティブ思考の押し売り感を感じていただけるかと……。

これが1日に何度も流れるせいか、イントロ聴くだけで心がザワザワします。

何なんでしょう。自分の神経が単に捻くれてるだけなのか、声質の問題なのか、アレンジの問題なのか。曲が流れる度に、いろんな角度から落ち着かなくなります……。

いずれ話せる時が来たら話しますよ

そもそもMV撮影て何なんだよってお思いでしょうが、詳細は話せる時まで心にしまっておきます。一生の思い出作りと生き恥を晒すを同時に経験しましたよ。ええ。



早くもさよなら2016年(16/1/18〜24の自分)

仕事が思うように片付かなくて、やむを得ず久々に徹夜したら、完徹明けに昼飯食べに入ったラーメン屋に長財布を忘れて帰るという大失態をやらかじた今週の自分です。
徹夜してもろくなことが起きない、という事実はここ数年で何度も何度も認識しているはずなのに、痛い目に遭わないとなかなか学習できない生き物のようです。自分は。そして忘れやすい生き物なのでもあります。人間だもの。中年の。

濃縮される1週間

週の頭から、関東に雪が積もるし、SMAPは何か会見するし、
小沢健二はなんだかよく分からない復活を遂げてるし、宇多田ヒカルがむしろ満を持して復活を遂げてるし、
ゆうゆうワイドは4月で終わるし、後継を伊集院とジェーンスーが担当することが発表されてるし、
………て、いろいろあり過ぎだよ。なんなんだよ。加減というものを知らないのか。マジなのか。
世の中がそんな感じなのに、仕事も山積しまくってて、徹夜して財布を紛失しかけるはで、これで「来週で2016年終わりです」的なお知らせがあっても特に異論ない感じです。世の中的にいろいろあり過ぎなので、マジで神社建立しようよ、と考えている今日この頃です。

終わっても不思議じゃない

例のスマスマ、リアルタイムで見ましたよ。
見るんじゃなかった、………というのが感想の全てです。
子供の頃からテレビっ子だし、昔はテレビ局の隅で誰にでも出来る簡単なお仕事的なのもしてましたので、「これでテレビは終わった」的な話題が持ち上がる度に、テレビ側の肩を持つ方なのですが、今回ばかりはフォローのしようがない。なんせ各方面の闇がダダ漏れです。
スマスマの内容が相当アレなのに、その直後にテレビからスポーツ新聞からネットメディアから、一斉に「SMAP存続へ」って一報が流れる気持ち悪さ(放送で存続を決定づける発言なんてなかったはず)。
めざましテレビの1件が象徴的だったけど、ネットでの反応と「なんやかんやあったけど、SMAP続くみたいで良かったね」的な論調の絶望的な温度差。
で、実際の放送を見てない人が、各種メディアの報じ方を案外鵜呑みしてる感じとか、あーもー嫌だ嫌だ。

終わらなくても異議はない

www.excite.co.jp

その数時間後、一部リスナーをやきもきさせていた一件について、伊集院光のラジオで発表があった訳ですが、こちらは例の件とは全くの逆ベクトル。情報解禁になったうれしさからか、各方面への愚痴と文句が止まらない。そして、ちょいちょいSMAPの件を微妙に弄るので、さっきまでのモヤモヤが不思議と晴れる謎のヒーリング効果付き。
テレビは終わってもいいけどラジオはこの調子でお願いします。心から。

終わってからの余韻が半端ない

1月24日(日)星野源 LIVE TOUR 2016 “YELLOW VOYAGE“@さいたまスーパーアリーナ、行ってきました。

星野源@さいたまスーパーアリーナ、客層の野郎率の低さにビビりながら無事入場しました。

脅威の野郎率の低さ(体感的な男女比は2:8くらい)とキャパのデカさ(約4万人)にビビりつつ、2時間半堪能してきました。
1月にして、今年ベスト級のライブ。この人考えるあらゆる音楽的快楽を全て見せつけられた感じで、ただただ楽しかった……。
年末の新譜発売から紅白出場まで一気にメジャーになる感じについて行けてなかった人ですが、こういうの見せられると、もう黙って受け入れるしかない。
アリーナツアーらしい大仕掛けもありつつ、それを出オチで終わらせずに、自らのパフォーマンスで上回る。
特に箝口令的なものは流れてないのにも関わらず、大仕掛けの件のネタバレが一切無かったのも納得。
ライブ全体の満足度が高すぎて、細かいネタに言及する気になれない。
ライブ初見の人が7割近くってことで、ここ数ヶ月の人気急上昇ぷりを確認しビビりつつ、そんな4万人を前にしてもやることが全くぶれない、この人の頼もしさも改めて再認識した次第です。
個人的に、近くにいた白髪のおばあちゃんが終始楽しそうにライブを見てた表情が印象的でした。 なんかもう、こうなるとスターだよ、この人…。

日常とSMAP(16/1/11〜17の自分)

さすがにこの時期になると、街中の年末年始ムードも無くなり、クリスマスだお正月だと騒いでいた頃が遠い過去に感じる今日この頃。
録画してた紅白を見返そうと思ったけど、数分で気持ちが着いていかずに挫折。いろんな意味でリアルタイムで見てこその番組なんだなーと思った次第ですがいかがお過ごしでしょうか。

気持ちが日常に戻りすぎて、たまに外し忘れているであろう注連飾りとか見掛けてハッとする。時の流れは容赦無い。

SMAPと日常

例のスポーツ紙の一面がTwitterに出回り始めたのを目撃してしまい、いろんな人のツイートを漁り続けた結果、見事に眠れなくなるという結果に。
別に音源買ったり、メンバーが出てる映画やドラマを積極的に見るような人ではないはずなのに、いざ「解散」という言葉がリアリティを帯び始めると、途端に焦り始める自分。
「いいとも」終了の発表があった瞬間にも似てるというか、「いいとも」も「ごきげんよう」も、ましてや「SMAP」もいない世界に生きるというのが少々信じられない。その辺り、世代によって受け止め方だいぶ違うだろうけど。いやーマジか。

で、ファンの人達が何かと「本人の言葉を聞かないと……」みたいなツイートをしていて、それはごもっともなんだけど、結婚・離婚からグループの再結成・活動休止から解散までTwitterFacebookで知らされるこのご時世に、Web上の媒体を殆ど持ってないっていうのも凄いなと思う訳ですよ。

stamefusa.hateblo.jp 一方そんな中、「ジャパネットの通販番組に高田社長が出る日常」が静かに幕を閉じていました。
Twitterのタイムラインが若干ざわざわしてたので慌ててCSにチャンネル変えたら、このグランドフィナーレ感。
周りのMC陣は号泣してるし、スタジオには社員が大挙して集結してるって状況の中、当の高田元社長は通常営業というブレの無さが見事でした。

POLYSICSと新年

1/11のPOLYSICS 新年会ライブ@CLUB Que行ってきましたよ。 いつものライブと違って、ライブとお年玉抽選会が半々というイレギュラーな構成で、インストアイベントとかファンミーティング的な雰囲気。
なので、ライブが割とサクッと終わってしまい、その点は不完全燃焼だったけど、後半のグダグダした感じの抽選会が楽しかったし、新曲披露やフルアルバム&ツアーの発表もあって、結果的には満足という不思議なイベントでした。
natalie.mu 新譜はまさかの19曲収録。去年出た企画盤2枚(HEN愛シリーズ)から1曲も収録されず、完全新曲で構成。
音源聴いてみないと何とも言えないけど、
HEN愛ツアー→ロックインジャパン→2日で100曲……の「異常な引き出しの数と意外な構成と演奏力で客を力尽くで圧倒する」的な流れが新譜にも反映されているとすれば、かなり楽しみ。あれはPOLYにしかできない芸統。

日テレとバルス

internet.watch.impress.co.jp 自分もリアルタイムで見てたけど、「タニタ」を筆頭に「バルスってツイートするべき瞬間に他の3文字をツイートする大喜利」の方が盛り上がってた感。

自分もですが。

年末年始を凌駕する日常(16/1/4〜10の自分)

正月休み終盤の「このまま仕事に復帰できないんじゃないか」という不安と「あーー仕事したくねーーなーー」というモヤモヤは、職場に足を踏み入れた瞬間に霧散するのでした。例年通り。  

毎年思うのですが、自分自宅勤務には絶対向いてない。終わらない年末年始(ないしは夏休み)を過ごせる確信があります。

 


年を取ると1年が早く過ぎるような感覚には「ジャネーの法則」という名前がある。トリビアの泉

 

(↑ベッキーが若い。そしてその後を思うと、切ない)
日々に新しい刺激があれば1年を長く感じるようになるんでしょうが、じゃあどうすればいいのかと問われれば、よく分からない。日替わりで通勤ルート変えるとかですかね。

 

Pinterestの使い方

完全に塩漬けにしていたPinterestのアカウントを復活させてみました。
Twitterとかに流れてくるテレビ的な画像をただ収拾する目的で。

www.pinterest.com

これ、Tumblrでよくね?……と今気付きましたし、公開設定で使うのもアレな気がしますが、恐る恐る使ってみます。。